2006年11月23日

街を歩いてたら

突然おじちゃんに声をかけられた。

「学生さん?」

なんか嫌な予感。

「いえ」

と答えたら‥‥
大学時代の友達の家に遊びにきたはいいが、財布と時計をすべて友達の家に忘れて連絡もとれない。などなど続いた‥

「100円でも200円でも恵んでもらえないか」。与那原まで帰りたいらしい

あっさり断りました、歩いて帰れっちゅ~の。

本当に体調を壊したり、いろいろな不幸なこと等があって、働く気があっても働けない人はかわいそうだとは思う。
でも、多分僕が今日会った人は働けるし、ここで100円でも渡したら、きっと同じことを続けてしまうだろうなぁ、と思った。

インドでは「こじき」という職業があると高校生の社会の授業で聞いたことがある。
日本でも同じようなことをして、生計をたてている人っているんでしょうかね。

いいからみんな、働けよ!


コザで手に職をつけたい方必見!

整体学校-沖縄整体専門学院

Posted by コザ漫遊国 at 14:19 | Comments(3) | TrackBack(0) | 沖縄生活

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この記事へのコメント
それは・・・「100円おじさん」ですね!!

たまに「500円おじさん」とか「おばさん」だったりします。

その人は確実に家はすぐ近くです!!!

自分の高校生時代からバス停によくいましたよ!
まだいるんですね~

     P.S.昨日はありがとうございます!
        例の件宜しくお願い致します
       ミスデイゴのあすかに見劣りしないくらいで!(←無理?)
       更新よりも修正が一番時間かかったりして・・・(笑)
Posted by デイゴマン at 2006年11月25日 08:08
ゲート通りには、その手の人が、何人かいますよ。
アメリカさんにドルを貰ってます。
悲しいかな、その様な人に、気前良く札をあげる
アメリカさんまで、、、、。
Posted by ひの at 2006年11月25日 12:50
>デイゴマンさん

こんにちは
「100円おじさん」そんな呼び名があるんですね(笑

ちなみに僕もバス停のすぐ近くで声をかけられました。
獲物を狙ってるんでしょうねぇ‥

P.S. 今回の写真はかなり手強いので、お代は別でお願いします(笑
月曜日にお披露目しますよ


>ひのさん

こんにちは

ゲート通りでアメリカさんを相手にするとは、したたかですね。
週末の夜は、ゲート通りに出稼ぎといったところなのでしょうか。

それもまた、コザならではなのかもしれませんね。
Posted by おおの at 2006年11月25日 17:14